シーン2・確信 【幸子】 「ハッキリとした感覚はあったし、そうとは思えないけど……でも、あれはお酒に酔ってたのと引っ越しの疲れで見た夢だったんじゃ無いか? そう思うようになったのは3人での生活が始まってから一ヶ月が経った頃だった」 【幸子】 「あれからお義父さんが私に何かをしてくる事は無かった。トイレや部屋に入る際は必ずノックをしてから、お風呂に入る時は着替えを持ち込んで裸で出てくる事も無い。食事も私が仕事が遅い時には代わりに用意してくれたり、家主としてはむしろ気を遣い過ぎだと思うくらいだった」 【幸子】 「態度はいつも通り、年相応の落ち着きと積極的に話をしてくれるから会話に詰まったり困ったりする事も無い……一度だけ隣に座って事もあったけど、その時も距離を置いて肩が触れあうことすら無かった」 【幸子】 「そんな生活が続けばあの日の事は私の気のせい、勘違いだったんじゃないかと自分を疑いもする様になる……ただ、それは結局私の勘違いだった」 ;3秒程度間 「うん……うん……ん、判った。でも、今度からは忘れない様にしてね? ご飯の準備とか終わってるし、お義父さんも待ってるんだから……はいはい、これ以上の小言は言わないから。約束してくれれば良いわよ……ん、じゃあ飲み過ぎないようにね」 ;電話を切る音 「……すいません、お義父さん。あの人、今日飲み会あったのを忘れてたみたいで……ええ、そうですね。今日は私とお義父さんだけです……ちょっと作り過ぎちゃいましたね」 【幸子】 「うっかりでこういう事がたまにある。夫だけじゃなくて私だってするから怒るつもりは無いけど、既に夕食は作り終えていて2人で食べるにはかなり多めの量になってしまっていた」 「じゃあ、あの人の分はしまっちゃって……ふふ、そうですか? なら、出しておきましょうか。食べても問題無いと思いますし」 【幸子】 「ご飯を少なめにして、お酒のつまみにするから大丈夫だよ、というお義父さんの言葉に私は夫の分をそのままにしておく事にする。実際、夫もお義父さんも私もお酒のつまみになる様な料理が好きなので、そういうおかずだ。そうだと言うならそうなんだろう」 「え、私ですか……ふふ、じゃあ、たまにはご相伴にあずからせて貰いますね」 【幸子】 「引っ越し当日の食事会からお酒を飲んだのは数える程度、週末に少し付き合うくらいだった。実際、夫も飲むので3人とも飲むという事は少なく、食事の後片付けを考えると自然と私が飲まない、飲んでも少しだけという事が多かった」 「はい、じゃあ私も今日は飲みますから……ふふ、飲み過ぎないようにお互い気をつけないとですね……じゃあ、いただきます」 【幸子】 「翌日は日曜日で、だからこそ夫も飲みに行ったんだろう。多少後片付けが適当でも明日やれば大丈夫、それにお義父さんに誘われたのも普段は夫が相手をしていて、1人で飲むよりも相手が居た方が良いからだろう……引っ越し当日の食事会の事も忘れた訳じゃないが、あれは私の気のせいだったんだろう。そう結論づけて私はお義父さんと2人きりの食事を始めた」 【幸子】 「明日に仕事がある時はお義父さんは軽く1、2杯飲む程度だけど、翌日が休みだとちょっと事情が変わる。お酒に強いけど、勢い良く飲むわけじゃ無いからか、3時間か4時間程かけてゆっくりと飲み続ける」 【幸子】 「お義父さんに比べれば少ないけど、それでも付き合うようにして飲んでいれば十分お酒は回ってくる……実際、夫でも最後まで付き合う事は珍しく、私も適当な所で切り上げようと思っていた。タイミングとしては夫が帰ってくる頃、その時に夫にバトンタッチすれば良いだろうと考えていた」 「ん……はぁ……ふふ、まだ大丈夫ですけど……お義父さん、本当にお酒強いですね……はぁ、ふぁ……ん……」 【幸子】 「ただ、気が付けば日付が変わる時間になっていた……夫が帰ってくるまではと考えていただけに切り上げるタイミングを完全に間違えていた。かなり酔いも回っていて、頭はふらふらするし、呼吸も荒くなっている……完全に飲み過ぎだ」 ;電話の音 「ん……すいません、お義父さん、電話来たので……はい、もしもしぃ? ……あーのーねぇ、そういう連絡はちゃんとしてってさっき言ったでしょう? もう……良いわよ、無理しなくて。うん、帰りは? ……ん、判った……えっと、一緒の人は居るの? あ、別に代らなくても……どうも、すいません、うちの人が迷惑かけて……」 【幸子】 「電話の相手は夫で、飲み会が盛り上がりすぎて終電を逃してしまった事。今夜は漫画喫茶とかで適当に過ごして明日帰ってくるという事を伝えてくる……実際、口調はずいぶんと上機嫌で明るく、一緒に居る人を確認しただけで電話をすぐに替わったりと完全に酔っているみたいだった」 「はい……はい……すいません、よろしくお願いします…………はぁ、もう……あのね、いきなり電話代られるとビックリするから……うん……うん……じゃあ、身体傷めないようにね。ん、用事も無いから慌てなくても大丈夫だから……ん、じゃあ気をつけてね」 【幸子】 「電話を切るとお義父さんがこちらを見ている。『手のかかる息子ですまんね』と謝られるとこちらの方が困ってしまう」 「いえ、前からたまにあった事ですし、私も似たようなことやっちゃう事ありますから……それより、まだ飲みますか? それならつまみでも用意してきますけど……あ、はい、ありがとうございます」 【幸子】 「立ち上がろうとすると、ちょっとふらつく。それを見て、自分がやるから良いよとお義父さんはすぐに立ち上がった……私よりも飲んでいるはずなのに、全くお酒が回っている様子が無いのは何度か見ていてもちょっと不思議なくらいだ」 【幸子】 「……このタイミングで私自身は飲むのを止めるべきだった。夫が帰ってこないのも判り、お義父さんが居るとはいえ、緊張感が無くなった私は勧められるままお酒を飲んでいた……正直、何時くらいまで飲んでいたのか、どれくらい飲んでいたのかは今でも思い出せない……うっすらと思い出せるのは……お義父さんに唇を塞がれている瞬間からになります」 「んちゅ、ちゅぱ……はぁ、ふぁ……れろ、ちゅぱ……ちゅぱ、ちゅるぅ……お義父さん……なんで……あ、んぅぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、ちゅぱ……ん、ちゅるぅ……れろ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「お酒とタバコの匂いがするキス……舌が入ってきて、歯茎を舐めたり、舌を絡めて……たっぷりの涎と時間をかけたキス……酔いの醒めてない身体には少し苦しくて、私は大きく口を開けてキスを受け入れながら、呼吸を荒くしていた」 「はぁ、ふぁ……んぁ、はぁ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、えろぉ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、えろぉ……ちゅぱ、ちゅるぅ……んぁ、はぁ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅぅ……れろ、えろぉ……んぁ、はぁ……ちゅぱ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「ねっとりとしたキスは愛撫と同様、体験したことが無い程じっくりとした物で……涎と舌で口の中から身体の芯まで溶かされる様な感覚すら覚えるほど、濃厚な物だったわ」 「はぁ、ふぁ……だめ、です……お義父さん……こんな……ん、んぅぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅぅ……れろ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「抵抗はしてたと思う……でも、お酒が入っていて身体に力は入らないし、何よりも頭もちゃんと動いてくれない……たっぷりのキスで徐々に抵抗も解きほぐされていって……気が付けば、私はいやいやと口では言いながらも身体はされるがまま……キスを受け入れていたわ」 「はぁ、ふぁ……あ、んぁぁ……んちゅ、ちゅぱ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……んぁ、ぁぁ……はぁ、ふぁ……や……本当に……ダメです、お義父さん……あ、ああ……んぁ、はぁ……あ、あぁぁぁ……」 【幸子】 「言葉だけの抵抗で止める人間なんて居ないわよ……実際、キスをされながらお義父さんの手がスカートの中に入ってきた時も……言葉で抵抗しても、お義父さんは止める気配なんて無かったわ」 「あ、んぁぁ……んぅ、ちゅるぅ……れろ、ちゅぱ……はぁ、ふぁ……あ、あああ……んぁ、はぁ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、ちゅぱ、ちゅるぅ……ふぁ、はぁ……あ、んぁぁ……」 【幸子】 「ここでようやく、前にされた事は気のせいなんかじゃなくてやっぱり、本当にあった事で……そして今……また、私はそういう事をされてる……本当、バカみたいな話だけどキスされて、あそこを触られて……ようやく私はそれを理解した」 「あ、んぁぁ……はぁ、はぁ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……はぁ、ふぁ……あ、あああ……んぁ、はぁ……ちゅぱ、ちゅるぅ……ちゅ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「ショーツの上からあそこを撫でられ、ゾワゾワとした感触とキスの刺激……似たようなことは夫にも何度もされた事がある。キスをしながらの愛撫なんて珍しい訳も無い……なのに……ゆっくり、じっくりされるだけで……体験したことの無い刺激になる」 「れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……はぁ、ふぁ……あ、んぁぁ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、えろぉ……ちゅぱ、ちゅるぅ……んぁ、はぁ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「あそこと口の愛撫は力は抜けていき、たっぷりと入っているお酒が思考を奪って……次第に抵抗する気力も失せて、またあの時のように私はお義父さんのすることを全て受け入れてしまっていた」 「ふぁ、はぁ……あ、あああ……んぅ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……ひぁ、あああ……んぁ、はぁ……あ、あああ……んぁ、はぁ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「力を抜いて身を任せると、以前は寸止めだった愛撫がきちんとされる……ショーツの隙間に指が入ってきて、あそこを撫でてくると……直に触れられた部分は途端に熱くなり、それまで以上に愛液が溢れてくる」 「ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、ちゅぱ……ちゅぱ、ちゅるぅ……んぁ、はぁ……あ、んぁぁぁ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、えろぉ……ひぁ、ああ……んぁ、あああ……」 【幸子】 「中に入ってきた指は1本だけ。ただ、その指は的確に気持ち良い場所を触ってくる……たった1本、激しくない動き。女を感じさせるにはそれだけで十分だと判っている感じ……実際、私はその愛撫にたまらなく感じていた」 「ふぁ、あああ……んぁ、あああ……はぁ、はぁ……れろ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……あ、あああ……ひぁ、あああ……あ、あああ……んちゅ、ちゅぱ……れろ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「後は言葉少なく、何かを言うこともなく……ただ、キスをして、愛撫をされて……私が喜ぶ場所をお義父さんは弄ってくる」 「んぁ、あああ……あ、あ、あ、あああ……や、イク……なんで……こんな……ふぁ、あああ……んぁ、んぅぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、ちゅぱ、ちゅるぅ……ふぁ、はぁ……あ、んぁああああああっ」 【幸子】 「それまでも十分な刺激だったけど、急に絶頂がやってきた……いつもなら、徐々に昂ぶり、絶頂の予感がある。それなのに……この時は本当にいきなりの絶頂で抵抗するという事を考える暇も無く、達してしまった」 「あ、ふぁ……なに、今の……あ、あああ……んぅ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……はぁ、ふぁ……あ、ああ……ちゅぱ、ちゅるぅ……れろ、ちゅるぅ……ふぁ、はぁ……あ、あああ……んぅ、ちゅるぅ……ちゅぱ、ちゅるぅ……」 【幸子】 「私の疑問に応えてくれるはずもない。ただ、お義父さんは突然の絶頂で力が抜けた私にゆったりとした愛撫とキスを続ける……そうされている内に疑問もとかされて……その日は結局、ずーっとそのまま……眠りにつくまで、私はお義父さんにキスと愛撫を続けられていた」 ;3秒程度間 繧キ繝シ繝ウ�シ偵�サ遒コ菫。 縲仙ケク蟄舌�� 縲後ワ繝�繧ュ繝ェ縺ィ縺励◆諢溯ヲ壹�ッ縺ゅ▲縺溘@縲√◎縺�縺ィ縺ッ諤昴∴縺ェ縺�縺代←窶ヲ窶ヲ縺ァ繧ゅ�√≠繧後�ッ縺企�偵↓驟斐▲縺ヲ縺溘�ョ縺ィ蠑輔▲雜翫@縺ョ逍イ繧後〒隕九◆螟「縺�縺」縺溘s縺倥c辟。縺�縺具シ溘��縺昴≧諤昴≧繧医≧縺ォ縺ェ縺」縺溘�ョ縺ッ�シ謎ココ縺ァ縺ョ逕滓エサ縺悟ァ九∪縺」縺ヲ縺九i荳�繝カ譛医′邨後▲縺滄��縺�縺」縺溘�� 縲仙ケク蟄舌�� 縲後≠繧後°繧峨♀鄒ゥ辷カ縺輔s縺檎ァ√↓菴輔°繧偵@縺ヲ縺上k莠九�ッ辟。縺九▲縺溘�ゅヨ繧、繝ャ繧�驛ィ螻九↓蜈・繧矩圀縺ッ蠢�縺壹ヮ繝�繧ッ繧偵@縺ヲ縺九i縲√♀鬚ィ蜻ゅ↓蜈・繧区凾縺ッ逹�譖ソ縺医r謖√■霎シ繧薙〒陬ク縺ァ蜃コ縺ヲ縺上k莠九b辟。縺�縲る」滉コ九b遘√′莉穂コ九′驕�縺�譎ゅ↓縺ッ莉」繧上j縺ォ逕ィ諢上@縺ヲ縺上l縺溘j縲∝ョカ荳サ縺ィ縺励※縺ッ繧�縺励m豌励r驕」縺�驕弱℃縺�縺ィ諤昴≧縺上i縺�縺�縺」縺溘�� 縲仙ケク蟄舌�� 縲梧�句コヲ縺ッ縺�縺、繧る�壹j縲∝ケエ逶ク蠢懊�ョ關ス縺。逹�縺阪→遨肴・オ逧�縺ォ隧ア繧偵@縺ヲ縺上l繧九°繧我シ夊ゥア縺ォ隧ー縺セ縺」縺溘j蝗ー縺」縺溘j縺吶k莠九b辟。縺�窶ヲ窶ヲ荳�蠎ヲ縺�縺鷹團縺ォ蠎ァ縺」縺ヲ莠九b縺ゅ▲縺溘¢縺ゥ縲√◎縺ョ譎ゅb霍晞屬繧堤スョ縺�縺ヲ閧ゥ縺瑚ァヲ繧後≠縺�縺薙→縺吶i辟。縺九▲縺溘�� 縲仙ケク蟄舌�� 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